2015年4月29日水曜日

頭文字D: ロードスター と ステップワゴン と レヴォーグ それぞれの排気量低減について

頭文字D: ロードスター と ステップワゴン と レヴォーグ それぞれの排気量低減について: クルマ雑誌を見ていると、「スペック以上のパワーを感じる」みたいな表現がよく出てきます。メーカーがあってこその自動車評論家ですから、この一言を入れることで、とりあえずのごますりで「買っても困る事は無いですよ!」の太鼓判みたいな意味合いがあるようです。いまではゴルフ、プジョー30...

「アート系」なクルマ選びに萌え萌え・・・: 第2回 フィアット500 他の基準を撥ね付ける強烈な美意識

「アート系」なクルマ選びに萌え萌え・・・: 第2回 フィアット500 他の基準を撥ね付ける強烈な美意識: ちょっと近所に引越しでもしようかと、お世話になっている不動産屋に出向いて、いろいろ物件を見せてもらいました。ここ数年のトレンドでしょうか?東京西部に新築される一戸建て物件はやたらとオシャレなものが多く、 3000万円台で築5年くらいのデザイナーズ・ハウス がゴロゴロ出てきます...

2015年4月28日火曜日

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: いいクルマに乗りたいなら日本のセダンにしなさい! BMWは論外!

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: いいクルマに乗りたいなら日本のセダンにしなさい! BMWは論外!: 今回は「セダン」です。最初の1台をこれから買う人にぜひ前向きに検討してほしいクルマが「セダン」です。できれば4.7m以上あるミドルサイズ(Dセグ)から上のクラスがいいですね。なんでか?というと、やっぱりなんといっても最も安全性に優れているのが「Dセグセダン」ですから、運転に自...

2015年4月27日月曜日

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: トヨタ86 「2015年モデルが登場!このクルマの進化は想像よりも早い!」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: トヨタ86 「2015年モデルが登場!このクルマの進化は想像よりも早い!」: トヨタ86の2015年モデル版のマイナーチェンジが発表されました。このクルマは2012年の春にセンセーショナルなデビューをしたときに、我ながらミーハーだなと思いつつも乗りに行きました。その時は「カスタム用のベース車です!」みたいな立場が強調されていて、ノーマル状態では当然なん...

2015年4月23日木曜日

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: ジャガー 神々しいまでの復活劇(はおそらく現実に)

CARDRIVEGOGO 輸入車ブログ: ジャガー 神々しいまでの復活劇(はおそらく現実に): 対向車線の遠くに「アウディA6」が見えると思ったらクラウンアスリートでした・・・。あれ?近くで見るとだいぶ違うので、いよいよ視力?がヤバいのかも。もしある程度は同じに見えるならばクルマなんてどれでも同じってことかも? たしかにデザインというのは不思議なもので、買う前の検討段階...

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: オーリスターボRS始動 「259万円」という意味深な価格は・・・

CARDRIVEGOGO 国産車ブログ: オーリスターボRS始動 「259万円」という意味深な価格は・・・: オーリスにターボがでたぞぉ〜・・・あれ?思ったほどにメディアが盛り上がってないですね。散々に「日本車は遅れている!」なんて叫んでいたのに、いざホンダがDCTを使って、トヨタがターボ使ってとなると・・・ピタっと何も言わなくなる。私の持論で数年前から一貫して主張していた「日本のコ...

2015年4月22日水曜日

マツダアテンザ「RX7の復活は本当にあるのかな?」

マツダアテンザ
「RX7の復活は本当にあるのかな?」

「意識高い系」なクルマで行こう!: 第4回 ボルボ 上級モデルの知性は悪くないかも。

「意識高い系」なクルマで行こう!: 第4回 ボルボ 上級モデルの知性は悪くないかも。: 前回は レクサスについて少々失礼な内容 ?もあったようで、ちょっと申し訳ないと思っております(意識高い系だって反省くらいします!)。もちろんレクサスが一流のブランドだからこその真摯な意見であり、とっても魅力的なブランドですし、もう何度も試乗させてもらいましたし、現行ISは結構...

2015年4月20日月曜日

CARDRIVEGOGO   クルーズカーorGTカー?: メルセデスAMG C63 「E63S・AMGが大幅値下げしたなら、こっちも安くして!」

CARDRIVEGOGO   クルーズカーorGTカー?: メルセデスAMG C63 「E63S・AMGが大幅値下げしたなら、こっちも安くして!」: いきなりですが「Dセグ・セダン」というのは、とってもとっても使い勝手がよろしく、ひとたび乗り始めるとなかなか止められないなんともクセになる「絶妙さ」が売りです。その一方でまだまだ「高級感がイマイチ」という意見も根強いようです。ゆえに「実用性」は満点でも、それ以外の点はあまり期...

2015年4月19日日曜日

「アート系」なクルマ選びに萌え萌え・・・: 第1回 BMWミニは本当にアートなのかい?

「アート系」なクルマ選びに萌え萌え・・・: 第1回 BMWミニは本当にアートなのかい?: 先日、山梨にある 「キース=ヘリング美術館」 に行ってみたんだけどさ、まあこれがなかなかビックリ!・・・何がって?「80年代アート」というのはこんなにも瑞々しくて、生命力に溢れたものなのかってこと。まるで2015年の現在に世界のどこかで「新しい表現」として生まれたかのような新...

2015年4月15日水曜日

CARDRIVEGOGO「セダン愛好会」: スカイライン にも NISMOを!

CARDRIVEGOGO「セダン愛好会」: スカイライン にも NISMOを!: 「セダン専門」のブログと言っておきながら恐縮ですが、スズキから「アルトターボRS」というなかなかの「アイディア商品」が登場しました。もしかしてご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、「アルト」とはスズキの最廉価に位置する軽自動車のシリーズで、昔ながらの小さなキャビンを備え...

2015年4月14日火曜日

マツダ・アテンザ「マツダの目指す頂と、落とし穴について・・・」

マツダ・アテンザ
マツダの目指す頂と、落とし穴について・・・

「意識高い系」なクルマで行こう!: 第3回 新生レクサスはなかなかいいのだけど・・・

「意識高い系」なクルマで行こう!: 第3回 新生レクサスはなかなかいいのだけど・・・: 「アウディ」「日産」と2つのクオリティが眩しいほどに光るブランドを紹介してきましたが、今回はややテンションを下げて、といっても「休憩」じゃないですけど、日本が誇るプレミアムブランド「レクサス」に迫りたいと思います。このブランドは人によって毀誉褒貶が激しくてなかなか選びにくい部...

2015年4月13日月曜日

頭文字D: ランエボX・ファイナルは・・・コスパ抜群?

頭文字D: ランエボX・ファイナルは・・・コスパ抜群?: とうとう三菱からランエボの最終のご案内が行われました。ランエボが現在のステータスを勝ち取った舞台となったWRCも、今ではヴィッツ・クラスのフィールドになってしまいました。かつての絶対王者とはいえ、その存在も年を追うごとに風化してしまうことが、このクルマにとってはとても辛かった...

2015年4月12日日曜日

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: 150万円スポーツカーを作ってもいいんじゃない?

CARDRIVEGOGO クルマ初心者のブログ: 150万円スポーツカーを作ってもいいんじゃない?: 巷で(それはどこ?)、「こんなクルマあったら買う!」とかいうクルマ好きの他愛のない話の中にしばしば登場するものといえば・・・「150万円くらいのスポーツカー」。それもある程度のスペックが備わっていて、150psくらいの出力で150万円!つまり「1馬力当たり1万円」という遥か昔...

2015年4月10日金曜日

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: ホンダS660「ゆるスポもいいけど、ゆるセダンも期待!」

CARDRIVEGOGO NEW CARS STORY: ホンダS660「ゆるスポもいいけど、ゆるセダンも期待!」: 最近のホンダのアグレッシブ過ぎな「動き」を見ていると、その戦略のうちで「一体どこまでが計算通りなのか?」とヤキモキさせられることが多いです。果たして軽自動車がバカ売れしたことはよかったのか? プライベートジェットの開発では、もはや気分はロールスロイスなのか? いやいや相変わら...

2015年4月8日水曜日

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: ゴルフとそれ以下の輸入車Cセグ9台の比較!?・・・ちょっと待て!

CARDRIVEGOGO「カーメディアにひと言・・・」: ゴルフとそれ以下の輸入車Cセグ9台の比較!?・・・ちょっと待て!: 「オートカー」誌が残念なことに休刊?になり、以前よりもちょっと勢いを増した感のある「モーターマガジン」誌の気になった記事について書きたいと思います。4月1日発売ということで、新しい年度を飾る「5月号」がなかなか気合の入った構成になっています。ざっといつもの3倍くらいは面白い!...

2015年4月6日月曜日

「意識高い系」なクルマで行こう!: 第2回 あえてドイツ車ではなく「日産」にしてみる

「意識高い系」なクルマで行こう!: 第2回 あえてドイツ車ではなく「日産」にしてみる: 前回は アウディで決まり! という主旨だったのですが、肝心の選ぶべきモデルは 「A4アバント」 なのか 「A6セダン」 なのか、はたまた 「A5スポーツバック」 なのかを書かずじまいでした。結論としては「A5」も「A6」も5,000km程度の新品同様の低走行車が400万円程度...